今回の小咄ブログでは、『日本料理deジビエ(春野菜と鹿肉のマリアージュ)』は、『ミシュランガイドの三ツ星獲得への第一歩!』というへの想いについて、書き綴らせていただきました。 女将と船頭:ここから 女将:昨秋の『鹿肉会席』は、『日本料理喜一さんの本格営業再開へのキッカケにしたい!』という想いで企画したんだったよね? 船頭:そうでした。船頭の想いが先走って、ちょっと強引な持込企画だったかも😅 女将:今回の『日本料理deジビエ(春野菜と鹿肉のマリアージュ)』には、新たな想いや目標があるのかな? 船頭:前回の『鹿肉会席』から半年を経て、『日本料理喜一さんの北野店長ご自身、ジビエ料理の経験を積んで、ますますジビエ料理に興味をおぼえるようになってこられました。 女将:そうなんだね。でも、日本料理の素材には、お肉って使わないよね? 船頭:そうなんです。でも、ジビエ料理に触れてみて、素材の魅力と古来日本で食されてきた鳥獣食とジビエ料理が、深く関わっているということに気づかれて、『日本料理としてのジビエ料理を極めてゆきたい!』という想いが強くなってこられたようです。 女将:うんうん、なるほど。 船頭:そんなことを二人で話してた折に、『日本料理deジビエ(春野菜と鹿肉のマリアージュ)』の企画を閃きました。 女将:そうなんだね。 船頭:でね、『日本料理の職人が作るジビエを食べたくて、日本料理喜一を訪ねる人が増える未来を想像したら、ワクワクするよね♪』なんて、話になりました。 女将:それから、それから~ 船頭:『それって、そのために旅行する価値のある卓越した料理という、ミシュランガイドの三ツ星評価される飲食店の基準と相通じるよね』と、盛り上がりました。 女将:目標は壮大な方が、その過程が面白いけど・・・随分と大きく出たね! 船頭:でもね、日本料理喜一さんご自身、2015年にはミシュランガイドの一つ星を獲得されたこともあるので、全くの絵物語でもないと考えています。 女将:そうだったよね! 船頭:現在は、世界遺産高野山への道中の通過駅の一駅でしかない河内長野駅に、世界中から多くの皆さまが、日本料理喜一さんの『日本料理deジビエ』を食べたくて、途中下車してくださるようになる未来を想像したら、ワクワク感で踊り出しそうな高揚感です♪ 女将:船頭さん、ちょっと落ち着いてね😆 船頭:そんな未来への第一歩が、今回の企画『日本料理deジビエ(春野菜と鹿肉のマリアージュ)』なんです。 女将:なるほど、そういうことだったんだね💡 船頭:ミシュランガイドの三ツ星獲得することもなんですが、そこまでの壮大な道程を、お客様ご自身も当事者の立場で、一緒に歩ませていただきたいと考えています。 女将:うんうん。企画・提供させていただく立場の日本料理喜一さんと桜問屋本店だけじゃなく、お客様ご自身も当事者となっていただき、巻き込んでゆく感じ、とってもワクワクするよね♪ 船頭:特に今回は、その初めの一歩なので、特に是非とも、ご一緒いただけることを願っています。 女将:サービスの品質保持の観点から、10名様限定にはなってしまいますが、皆さまとご一緒させていただけることを、心より楽しみにしてますね。 船頭:ミシュランガイドの三ツ星獲得への第一歩、『日本料理deジビエ(春野菜と鹿肉のマリアージュ)』へのご参加、お待ちしてます! 女将と船頭:ここまで 【開宴概要】 日時:令和8年4月12日(日)18:00開宴 会場:日本料理・喜一(大阪府河内長野市本町11-30) アクセス:南海高野線・近鉄長野線。河内長野駅より徒歩約3分 会費:¥15000(税込み) 内容:鹿肉と季節の素材を使ったフルコースの鹿肉会席 募集定員:10名様限定 ご予約・お問い合わせ:0721-56-3065(日本料理・喜一) 日本料理 喜一:https://www.kiichi1990nagano.com/ 鹿肉会席:https://sakura-ju.co.jp/blogs/news/sakuradonya-kiichi-20251027 ミシュランガイド:https://guide.michelin.com/jp/ja/about-us 世界遺産:https://www.unesco.or.jp/activities/isan/worldheritagelist/ 高野山:https://www.koyasan.or.jp/ 河内長野駅:https://www.nankai.co.jp/traffic/station/kawachinagano.html 桜問屋本店:https://kakuteku.jp/kawachinagano/sakura-donya/