日本遺産の街・大阪府河内長野市の日本料理店・喜一様にて、日本料理とジビエのマリアージュ企画『”鹿肉=フレンチ”その常識を越えて、日本料理の舞台へ』というタイトルで、鹿肉会席@日本料理店・喜一を開宴させていただきました。 女将と船頭:ここから 女将:船頭さん!日本料理店・喜一さんでの鹿肉会席は、如何でしたか? 船頭:おかげさまで、8名のお客様がお越しくださって、大盛況でしたよ。 女将:日本料理の素材にお肉って、珍しいんじゃないの? 船頭:そうなんです。でも実は・・・鹿・猪・熊などを素材にした料理は、日本古来の食文化でもあるんです。 女将:確かに、そうだよね、長野県の諏訪大社様では、鹿食免(かじきめん)を授与してらっしゃるくらいだもんね。 船頭:まさに、桜問屋本店にジビエを届けてくださってるパートナー様は、諏訪湖方面の方ですからね。 女将:今回『その常識を越えて、日本料理の舞台へ』というのは、「鹿肉=フレンチのイメージを払拭したい!」という想いが込められてるんだね! 船頭:はい。地産地消という言葉があるように、日本の素材を日本の調理で召し上がっていただけることって、何だかワクワクしてきませんか? 女将:うんうん、ちょっとワクワクするね♪ 船頭:ワクワクする想いを胸に、時間を鹿肉会席本番に戻しましょう。 女将:タイムマシンで、Go! 女将と船頭:ここまで (座付 大根卸し和え) (弐 煮凍り) (椀物 旬のきの子鍋) (お造り 旬の鮮魚) (スネ肉の土鍋焼き) (焼物 鹿バラ味噌漬け スネ肉素焼き辛味噌焼) (炊合わせ 蒸し煮蕪旬煮海老芋白線揚げ) (飯物 雑炊生姜風味鹿バラ肉) (デザート 杏仁豆腐) (鹿肉会席のお献立/令和7年10月26日) 日本料理店・喜一様とのマリアージュ企画『鹿肉会席』、 ジビエと日本料理の初企画ということで、ドキドキものではございましたが、 参加くださった皆さまからは、「季節ごとに開宴してほしい」という 嬉しく心強いお言葉も頂戴いたしました。 日本料理店・喜一北野店長共々、ますます技術と品質に磨きをかけて、 次回は春頃の開宴を目指したいと考えております。 今回、鹿肉会席にご参加くださった皆さま、応援してくださった皆さま、 本当に、ありがとうございました。