ミシュランガイド三ツ星獲得へ向けての第一歩、『日本料理deジビエ』後半も、日本料理のベテラン職人の御二方による、ため息と感嘆の品々が提供されます。どうぞ、ご期待くださいね。 女将と船頭:ここから 女将:前半のお料理で、お腹も心も満たされた感じがしてるよ。本気になった日本料理の職人さんの凄みを感じるね。 船頭:基本、日本料理では使わないお肉を素材に、鹿肉会席をお出しするということそのものが、素晴らしくチャレンジグなことだと観じています。 女将:うんうん、確かにそうだよね。 船頭:後半の料理も、日本料理の真骨頂となるようなお献立が続きますので、ご期待くださいね。 女将:は~い♪ 女将と船頭:ここまで (一品目の焼物、鹿バラ肉味噌焼ヨーグルト風味 花山椒 為す木ノ芽照り焼き) 女将と船頭:ここから 船頭:会席後半の一品目は、焼物 鹿バラ肉味噌焼ヨーグルト風味 花山椒 茄子木ノ芽照り焼きです。 女将:鹿肉で、唯一脂の乗ったバラ肉を味噌焼にして、花山椒をソーズに食すなんて、超贅沢で上品な逸品じゃない? 船頭:かなり高級な花山椒を、さり気なく使ってらっしゃるあたりが、日本料理職人さんの粋を感じました。 女将:うんうん。 船頭:ちなみに、鹿バラ肉の味噌焼は、ゲストの皆さまの前で、炭火焼して魅せてくださったんですよ。 女将と船頭:ここまで (ゲストの皆さまの各テーブルを廻るパフォーマンスで、魅せてくださいました) 女将と船頭:ここから 女将:これは、嬉しい演出だね! 船頭:はい。皆さん、歓声を上げての大喜びでした。 女将と船頭:ここまで (竹筒盛 鹿内もも肉 低温調理) 女将と船頭:ここから 女将:わぁぁ~、竹筒に盛りつけるなんて、とっても素敵! 船頭:ですよね。低温調理で丁寧に仕込まれた鹿内もも肉は、最高に美味しさかったですよ。 女将:青竹と沢蟹が、春の雰囲気を演出されてらっしゃる辺りが、日本料理の神髄だね。 船頭:ちなみに、竹筒の食器は、大将の手造りなんですよ。 女将:ますます、素敵! 女将と船頭:ここまで (一椀ずつ、大将自ら、盛りつけてくださっています) 女将と船頭:ここから 船頭:やっぱり、料理する職人さんの姿って、カッコイイですね。 女将:職人さんが料理してらっしゃるのを拝見しながら、そのお料理をいただけるなんて、ゲストの皆さま、喜ばれたしょ? 船頭:そうですね。今回の鹿肉会席は、料理の質に加えて、厨房で調理する姿を眺めながら食す感じが、最高のプレミア感だったと確信しました。 女将:うんうん。 女将と船頭:ここまで (蒸し物、鹿内もも肉 桜蒸し あん掛け) 女将と船頭:ここから 船頭:蒸し物の一品目は、鹿内もも肉 桜蒸しあん掛けです。 女将:鹿肉会席の終盤らしい、お腹に優しそうな逸品だね。 船頭:鹿肉の桜蒸しは、和菓子の桜餅を模した料理なんだそうですよ。 女将:粋だねぇ~。 女将と船頭:ここまで (春野菜(タラ芽・こし油・筍・南瓜)炊き合わせ、鹿シンタマローストの治部煮) 女将と船頭:ここから 船頭:蒸し物の二品目は、春野菜(タラ芽・こし油・筍・南瓜)炊き合わせと、 鹿シンタマローストの治部煮です。 女将:まさに、春野菜と鹿肉のマリアージュ、ここに極まれりだね。 船頭:日本料理らしく、それぞれの品に季節と風流を感じます。 女将と船頭:ここまで (〆のお椀は、抹茶そば 鹿内もも肉 温泉玉子 花山椒薬味) 女将と船頭:ここから 女将:〆のお蕎麦の薬味に、この時期限定の花山椒を持ってくるなんて、最高のセンスだよね。 船頭:香りと優しい痺れ感が、〆の抹茶そばを惹き立ててくれました。 女将:画像と船頭さんの解説をお聴きしてるだけで、女将も鹿肉会席をいただいた気分になってるよ。 船頭:お献立に載ってませんが、この後にデザートまで、ご用意くださってたんですよ。 女将と船頭:ここまで (食後のデザートは、北野店長の手作りスウィーツです) 女将と船頭:ここから 女将:とっても美味しそうなデザートだね。 船頭:ゲストの皆さんも、別腹の勢いで召し上がられてましたよ😁 女将:座付の煮涼りから〆のお料理、そして、スウィーツまで、丁寧に仕込まれた料理の数々に、感動したよ。 船頭:ゲストの皆さまも、異口同音に、女将と同じような感想を仰ってて、とても心強い励みになりました。 女将:『日本料理deジビエ』は、定期的に開宴を予定してるのかな? 船頭:今後は、春夏秋冬の季節ごとに開宴させていただく予定です。 女将:次回の日程は、決まっているのかな? 船頭:6月28日(日)に、『夏の風流と鹿肉のマリアージュ』をテーマに、『日本料理deジビエ』の開宴を予定しています。 女将:予約は、もう受け付けてるのかな? 船頭:今回の『日本料理deジビエ』終宴後から受付開始していて、現在四名様のご予約を承っています。 女将:春の旬から夏の風流へ、どんなマリアージュの鹿肉会席を魅せてくださるのか、今から楽しみだね。 船頭:今回、ご参加くださったお一人おひとりの皆さまに、深く感謝申し上げます。 女将:本当に、ありがとうございます。 船頭:そして、今回ご一緒できなかった皆さまと、この静かな熱気をともに味わえる日を、心より楽しみにお待ちしております。 女将と船頭:ここまで ありがとうございます🙏