満を持して開宴した『日本料理deジビエ』は、先付『鹿すね肉の煮涼り』から幕を開けました。 女将と船頭:ここから 女将:ゲストの皆さまも揃われて、いよいよ『日本料理deジビエ』開宴だね。 船頭:一品目となる座付は、『鹿すね肉 千両焼茄子 煮涼り 菜の花ぞえ』です。 女将と船頭:ここまで (座付、鹿すね肉 千両焼茄子 煮涼り 菜の花ぞえ) 女将と船頭:ここから 女将:うわぁ~、美味しそう! 船頭:鹿肉を煮涼り料理にするなんて、一品目から、日本料理の神髄だと感じました。 女将:先付から、こんな逸品を出してくださるなんて、後に続くお料理への期待が、否応にも高まるよね! 船頭:女将の期待を上回るかもしれませんよ😁 女将と船頭:ここまで (前菜その壱、鹿わけぎ酢味噌和え) 女将と船頭:ここから 女将:上品な雰囲気で、鹿肉料理には思えないほどだね。 船頭:前菜の一品目は、鹿わけぎの酢味噌和えです。 女将:スッキリ系の日本酒が、欲しくなりそう🍶 船頭:前菜の二品目は、お花見盛 鹿すね肉細巻ずし 百合根桜花びら寄せ 南蛮漬一寸豆です。 女将と船頭:ここまで (前菜その弐、お花見盛 鹿すね肉細巻ずし 百合根桜花びら寄せ 南蛮漬一寸豆) 女将と船頭:ここから 女将:うあわぁぁぁ~!春らしい華やかな、まさにお花見盛だね! 船頭:会場でも、息を呑むようなため息と歓声が、同時でした。 女将:右手に盛り付けられてるのが、鹿すね肉細巻ずし? 船頭:そうです🍣 女将と船頭:ここまで (鹿すね肉の細巻ずし) 女将と船頭:ここから 女将:鹿すね肉を細巻のお寿司にするなんて、斬新な発想だよね。 船頭:そうですね。鹿すね肉に、しっかり味がついてて、そのまま美味しくいただけました。 女将:うんうん。お肉を食べない女将でも、食べてみたくなったよ。 女将と船頭:ここまで (煮物椀、鹿ロースくず打ち蓬豆腐 木の芽) 女将と船頭:ここから 船頭:続いての煮物椀は、鹿ロースくず打ち 蓬豆腐 木の芽です。 女将:シンプルな料理に見えるけど、仕込みには時間と手間がかかってそうだよね。 船頭:はい。かなりの時間と手間がけてらっしゃる様子でした。 女将と船頭:ここまで (造り 海鮮盛) 女将と船頭:ここから 女将:鹿肉・鹿肉と続いたから、箸休め的な感覚で海鮮盛は、嬉しいね。 船頭:そして、日本料理と言えば、お造りは外せない一品かもしれないです。 女将:ここまでのお料理で、じゅうぶんに満たされた感覚がするよ。 船頭:こちらの一品で、前半から後半のお料理への節目になります。 女将:まだ、折り返し地点なんだね😆 船頭:後半のお料理は、次回の小咄ブログでお話しましょうね。 女将と船頭:ここまで 鹿肉会席 ~日本料理deジビエ(春野菜と鹿肉のマリアージュ/本番後半)へ: