京都・堺・大坂から高野山へ向かった昔の旅人が、今もどこかでそっと道案内してくれているような高野街道。その静かな気配に導かれるように、桜問屋本店(Produced by Sakura-Ju)までの道のりを、ご案内いたします。 河内長野駅からの最短ルート案内:https://sakura-ju.co.jp/blogs/news/access 女将と船頭:ここから 船頭:本日は、高野街道から桜問屋本店までの道のりを、ちょっとした旅気分でご案内してみたいと思います。 女将:高野街道は、京都・堺・大坂から高野山へ続く、信仰と歴史の道だよね? 船頭:の道中で二手に分かれた西高野街道と東高野街道、その合流地点が、河内長野にあるんですが・・・ 女将:街道の息づかいが、ふっと届きそうな場所に、桜問屋本店があるんだよね。 船頭:その影響もあってなのか、街道歩きの途中で、ふらりと立ち寄ってくださる方も多いんですよ。 女将:そうそう。遠方からお見えの方も、たくさんいらっしゃるよね。 船頭:この前なんて、「京都から自転車で辿ってきました」なんて方もいらっしゃいましたよ。 女将:えぇぇっ!そのまま、京都から高野山まで自転車で? 船頭:はい!自転車でもビックリですが、古の人々は、歩いて高野山参詣してらしたんですもんね。 女将:ホントだよね。 船頭:本日は、高野街道や日本遺産の街として、益々、河内長野市が繁栄してゆくことに願いを込めて、“高野街道から見た桜問屋本店”をテーマに、ご案内させていただきます。 女将:高野街道や酒蔵通り、天野酒さんへお越しの行き帰りに、どうぞ気軽にお立ち寄りくださいね。 船頭:お待ちしてます。 女将と船頭:ここまで (河内長野駅前商店街の入り口付近に建立されたモニュメント) 女将と船頭:ここから 船頭:河内長野駅前商店街の入り口付近に、西高野街道と東高野街道の合流地点のモニュメントが建立されています。 女将:この場所が合流地点だった歴史の場所に立つと、感慨深いものがあるね。 女将と船頭:ここまで (歴史の道として整備された高野街道を示すモニュメント) 女将と船頭:ここから 船頭:西高野街道と東高野街道の合流地点を示すモニュメントから信号を渡って南方面に進むと、高野街道と碑(いしぶみ)された背高のモニュメントがそそり立っています。 女将:ここから、歴史の道として整備された高野街道の始まりなんだよね 女将と船頭:ここまで (そのまま進んでいただくと、ひといろさん前の分岐路に・・・) (道路右手端には、高野街道の道標が佇んでいます) 女将と船頭:ここから 船頭:ひといろさん前の分岐路を右手に下りていただくと、酒蔵通りから天野酒さん方面に向かっていただけます。 女将:こちらの分岐路を、真っ直ぐに進んでいただくと・・・ 女将と船頭:ここまで (桜問屋本店の幟が見えてきました) (賑やかな幟たちが、桜問屋本店のランドマークです) 女将と船頭:ここから 船頭:桜問屋本店の幟が見えて、間もなく賑やかな幟たちが、皆さまをお出迎えします! 女将:ようこそ、桜問屋本店(Produced by sakura-Ju)へ🌸 船頭:ようこそ、お越しやす! 女将:お気軽に、覗いてってくださいね。 女将と船頭:ここまで 河内長野駅からの最短ルート案内:https://sakura-ju.co.jp/blogs/news/access 高野街道:https://www.city.kawachinagano.lg.jp/site/tosho/64355.html 高野山:https://www.koyasan.or.jp/ ひといろさん:https://hitoiro.shopinfo.jp/ 酒蔵通り:https://kankou-kawachinagano.jp/spot/1365 天野酒(西條合資会社):https://www.amanosake.com/ 桜問屋本店:https://kakuteku.jp/kawachinagano/sakura-donya/ 参照:「河内長野と高野街道」第1回(河内長野市立図書館YouTube歴史講座) 動画は、コチラ:https://www.youtube.com/watch?v=hf-xUON1o28